2008年02月20日

108円まで、上は重い

18日夕方108円台前半に急上昇したドル円は、19日の14時前まで108円台を保っていたがそこから下落し始め19時半ごろ107.20円近くまで大きく下落した。そしてNY時間には再び107円後半まで上昇したがそれもつかの間、20日0時28分現在107.41円と大きな振幅がつづく。108円台では防戦売りか実需売りが強いようだ。107円は保ちつつ108円越えの上値試しの状況。にもかかわらずリセッションやスタグフレーションの話が毎日聞かれる。なので108円から上は無理に見えるんだけど、と大して根拠なく思っている。よって105円方向やなあ。
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2008年02月13日

悪いニュースに慣れてきて107円台

ドル円は、先週から106円台前半から仕掛で107円台後半に上昇し、また106円台前半に戻るという動きを繰り返している。12日は朝方の106.80円あたりから上昇してゆき21時頃107.20円に達していた。さらに先ほど米著名投資家バフェット氏が先週、金融保証会社に対して債権債務保証の引き継ぎ提案を行ったとのニュースが伝わったことに円売りドル買いで反応し一時107.50円まであった。13日0時30分現在107.31円。どうも悪いニュースに目をつむり、よいニュースで反応するというスタンスが取られているようだ。しばらくこの調子なんだろう。一時的に108円あたり、その後また105円に向かうってことなのかなあ。
posted by fxcat at 00:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

つかの間の107円台

5日のドル円は、先週の106円割れから反発上昇しており、朝方の106.60円あたりからじりじりと円安ドル高方向に動いていたが、さらにロンドン時間になって英欧の金融機関の損失計上観測を根拠に17時頃一気にドルが買われて107円を抜け19時過ぎに107.70円つけるような急上昇になった。ところがNY時間になるISM非製造業景気指数が予想を大きく下回ったため強いドル売りで急落し23時頃106.70円をつけるという荒い動きをした。6日0時50分現在106.84円。5日夕方急上昇した前の水準に戻している。まだまだ世界の金融機関の業績が懸念されており米景気の腰折れについて言われ続けている現状でドル買いトレンドはないやろ。
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2008年02月01日

また一時105円台

31日のドル円は、朝方の106円付近から夕方17時過ぎの106.80円あたりまで円安ドル高で推移して上昇したが、その後は22時過ぎまで逆に円安ドル高となり、朝のドルの安値よりさらに安く22時過ぎ105.70円あたりまで下落した。2月1日1時13分現在少し戻して106.30円。先ほどの発表では雇用悪化、景況感悪化、インフレ傾向上昇とよくないことばかりだ。しかし、先週から105円を割るとドルの買い支えで106円に戻すという傾向が続いている。やはり100円に向かっているとしか思えない。
posted by fxcat at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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