2007年09月28日

今日もなぜか強いドル円

27日のドル円は、日経平均株価の上昇に呼応して朝方115円台前半にあったものが、ドル買いにより午後は115円台後半に入っていた。しかし、NY時間に発表される米住宅市場指標への警戒感からか、20時頃から強いドル売り円買いの動きが出て115.10円割れまであった。そしてこれも強力ドル買いにより28日0時前には115.66円まで戻して夕方のドル高水準を回復。やはりドル買い支えは健在。さらに先ほどからまたもや強いドル買いが入り急上昇中、28日0時53分現在115.75円。米住宅指標は悪化を示したが折込済みとしてそちらの方向の反応はほとんどなかった。円に対してドルは強いねえ。
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2007年09月26日

ドルは異常に堅調

26日のドル円は、昨夜の強烈な円買いドル売りの114円割れ狙いから打って変わり、早朝から円売りドル買いがつづき夕方ロンドン時間に115円突破、その後も流れは変わらず26日23時38分現在115.50円。特に状況が変わったわけでもないのにドルは異常に堅調。なんでやねん。どこかで誰かがストップさせるやろ。
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円高傾向つづく

25日のドル円は、先週の米大幅利下げ以後の円高傾向がずっと続いており、前日の115円台前半から114円台後半に進んでいた。さらに19時頃から円高が進み、23時前には114.05円まで行ったが跳ね返され一気にドルが上昇して戻し114.60円まであったが、またも円高に戻して26日0時26分現在114.37円。先ほど発表の消費者信頼感指数や米中古住宅販売関連の指数がともに弱い傾向を示していることもあり、円高を予想させるものだ。
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2007年09月21日

円高へ戻す

20日のドル円は、昨夜の米株価上昇にともない116円台前半の円安となっていたものが、高く始まった日経平均株価が下落するにつれて円高方向に戻してゆき、夕方18時頃115.50円あたりとなった。夕方以降も円高ドル安傾向は続き、22時半ころには115円も割り、21日0時2分現在114.55円。昨日の米大幅利下げやさらなる追加利下げへの思惑でドル買いの誘引が失われているとのこと。いよいよ今までのドル買い一辺倒から離れる兆候だろうか。
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2007年09月20日

信用収縮懸念が薄らぐ

19日のドル円は、昨夜のFOMCの0.5%の大幅利下げにより116円台乗せとなった流れをひきつぎ、昼間様子見ムードで115円台後半に戻したもののNY時間には再び116円台に乗せた。20日0時22分現在116.24円。昨夜も今夜もNYDOWは大幅上昇を続けており、殆どの解説で信用収縮懸念が薄らいだと言っている。FOMC利下げのアナウンス効果は絶大なんだろう。サブプライム問題の修復に9月いっぱいかかるとも言われていたが、今日などサブプライムなど大した問題ではなかったんだとの話も聞こえてきた。先週は、金融機関がかかえる莫大な損失がいつ表面化するかが問題だと言ってたようだが。ーー結果論というのは結果が出る前に言われていたことと比較すると目茶目茶おもしろい。
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2007年09月19日

懸念鎮静化の兆候

18日のドル円は、朝方115円以上だったが、例によってサブプライム問題への懸念で円高ドル安に動き10時頃から17時頃までは114.80円〜115.00円のレンジを往復していた。しかし、ロンドン時間になるとサブプライム問題や信用収縮懸念が沈静化の兆候を見せたとかでドルは114円台後半から115円台前半に上昇した。NY時間になるとリーマン・ブラザーズの決算が前年同期比では減益だったものの、予想は上回ったことで株価も上昇して始まり、安心感から円売りが優勢となっている。19日0時55分現在115.76円。
9月も下旬にさしかかろうとするこのごろだが、9月上旬から下旬にかけて円安に戻り気味だった。調整が進んできた感じ。
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2007年09月14日

予想と逆にドル高方向

13日のドル円は、日中は114.10円〜114.40円のレンジで比較的安定していたが、16時過ぎから強力な円売りドル買い入るようになり、安定した歩調でドル高となっており14日0時1分現在115.40円。先週末の米雇用統計の悪化によるドル下落を帳消しにするような動きだ。18日開催のFOMCや日本の連休を控えてポジション調整に伴う反対売買が入りやすいとは言われていたがこう早くも115円台に戻すとはどういう展開やろ。米雇用統計後はリセッション懸念が言われており、近く113円台に行くかと思っていたらなんのこっちゃ。
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2007年09月13日

辞任ショック

12日のドル円は13時まで114円台前半にあったが、安部首相の辞意表明のショックで113.80円あたりまでドルは下落した後17時頃にはまた114円に戻ったり、20時半ころ再び113.80円をつけたりしてどちらに流れが向くかよく分からない状況だったが、その後は円安ドル高となり徐々にドルが上昇していって22時半以降はほぼ114円台前半にあり、13日0時1分現在114.18円。安部首相の辞意表明前の値に戻っている。ショックに対する調整も終わるような雰囲気。しかし、先週末の米雇用統計の悪化によるDOW大幅下落からの復帰は、景気腰折れ説の出てくるような今は無理だろう。再び113円台に下落して行くんじゃなかろうか。
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2007年09月12日

若干円安で混乱の調整中

11日のドル円は、安定してきており、1日を通じてほぼ113.40円〜113.90円の中を往復していた。そこにNY時間が始まるとDOWが上昇して始まり12日0時0分現在122ドルの上昇となっているためドル円も円安ドル高気味となり114円をはさんで小幅に上下している。10日の混乱の調整中といったところか。先ほどのトリシェECB総裁の金融市場は除々に正常化しているとの発言もそうだが、混乱収束への各国の協調姿勢が効果を見せはじめているのだろうか。それにしてもこの為替レートが続くと輸入企業はウハウハだが輸出企業は地獄かなあ。
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2007年09月11日

米雇用統計の弱さで急に円高

先週末、米雇用統計の弱さに端を発した円買いドル売りでドル円は115円台前半から一気に113円台前半に移っていたが、10日朝はその流れがさらに続き7時頃には112.60円まであった。しかし、急激な動きへの反発で夕方にかけ円安ドル高方向に徐々に戻していった。これは雇用統計に対する過剰反応の修正と見られる。夕方以後18時過ぎと22時に114円を狙う動きもあったが概ね113円台後半で上下し10日23時34分現在113.47円。今NYDOWが上昇から25ドルの下げに変わっているが、この後FRB当局者の講演が複数あるのでそれに備えているのかも。サブプライム問題への懸念から景気の腰折れ懸念に移るかもしれないという論調が結構聞こえるようになった。FRBがどう考えるか興味深い。数か月前米住宅産業がまた盛り返す兆候があるとか言われていた。あれは夢だったのか。経済は夢で動いているようだ。
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2007年09月07日

神経質に115円台前半

5日からの円高ドル安の流れは6日朝までつづき9時前には114.80円近くまであった。しかし、115円を切ると防戦買いが行われ昼頃115.55円まで戻したがそれ以上ドルは上昇せず午後からロンドン時間まで115.25円〜115.45円のレンジ内。ついで18時半頃からまた円高方向となり20時過ぎに115円割れが試され21時前には114.92円をつけたが、そこでドルは急反発、22時に115.45円まであった後は115円台前半を往復しており神経質な動き。7日0時33分現在115.34円。隠れたサブプライム関連の損失への懸念は一向に消える見込みなし。そのせいで先ほどECBは利上げ延期を発表したとか、もろもろの影響はまだ続くようだ。アメリカがくしゃみして世界中が肺炎になった。
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2007年09月06日

昨夜のドル高続かず

5日のドル円は、昨夜の円安ドル高が一変し、朝方日経平均が下げ始めるとドルが売られはじめ16時頃までこの傾向は続いた。16時頃115.65円辺りでドルが買い支えられ19時頃115.95円まで戻していたがその後またもドル売りの方向となり115.40円近くまであって揉み合う。さらにそこに23時、米中古住宅販売成約指数が前月比-12.2%と大幅悪化の発表があったことで一気に115円に迫った。6日0時3分現在若干戻して115.15円。まあ、こんな時でも115〜116円にあるということは悪条件をこなしつつあるということやね。8月半ばの112円割れ後は悪材料をこなしつつ安定してきた感じ。
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2007年09月05日

円高からドル高へ

4日のドル円は、日中はドルの上値が重く円高方向を匂わせて115.70円〜115.95円の狭いレンジにあった。ロンドン時間になると欧州の金融機関がサブプライム問題で損失を抱えているとの噂が出たことや米欧の株価指数が下落したことをきっかけに実際に一気に円買いとなり、17時頃115.35円あたりとなった。その後22時頃まで115.35円〜115.60円のレンジ内を往復していたが、23時の米ISM製造業景気指数が52.9と、ほぼ市場の予想通りだったことを好意的に捉えて先ほどの円買いに対する巻き戻しとなりドルは116円を越え116.40円までつけた。5日0時20分現在116.20円。今夜も円高方向かと思っていたら逆に動いた。これは読めんわ。やり手が動かしてるんやね。

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2007年09月04日

ちょっと円高に調整して小動き

3日のドル円は、先週末円安ドル高が進み116円台に至っていたのだが、その調整と見えて今日はほぼ115円台後半での小動き。3日23時56分現在115.76円。米国がレイバーデイの休日のため小動きでニュースネタも少ない。今週末は8月米雇用統計発表があり嵐の前の静けさといったところかね。
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