2007年07月31日

118円台で調整

30日のドル円は朝方のドルの安値118円丁度あたりから17時前に119円丁度あたりまで円安ドル高が進行、そこで反転し19時半ころに再び118円丁度近くに戻していたが、また反転し23時半ころ118.75円近くにあった。31日0時6分現在118.46円。ドルは118円に近づくと買われ119円に近づくと売られる状況。結局昨日とあまり変わらぬレベル。30日、日経平均は昨日今日の下げから17000円で反発となった。サブプライム問題による米国株の下げもそろそろ一段落するんじゃないかな。そうなればドル円も現在の調整から再び円安傾向を取り戻すだろうなあ。
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2007年07月28日

やっと円高鎮静化

27日のドル円は昨夜からのドル安円高の流れが早朝までつづき、6時半ころには118円丁度へあと一歩に迫ったが、やっとそこでドルが買い戻されて反転、昼前に119.30円近くに戻した。その後は118.90円あたりを中心に118.40円〜119.30円を往復しており27日23時56分現在118.73円。強力なドル売り円買いの動きは鎮静化しつつあるようだ。大きな動きも今週から来週で終わりそうな雰囲気。株価も下げ止まりそうだ。また来週からぼちぼち円売りドル買いが復活するんだろうか。
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2007年07月27日

ドル円急落

26日のドル円は昼間は120円台前半で落ち着きを見せていたが、夕方欧州株式の下落が米株価指数先物の下落を誘発、この動きでドルは120円を割って一気に下落した。27日0時31分現在119.07円。119円を割るのも時間の問題だ。26日23時発表の新築住宅販売件数が予想より弱かったことも影響していた。26日昼間の流れからはそろそろドルが堅調に戻していくのだろうと思っていたが、欧州株という伏兵にやられてしまったということやね。
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2007年07月26日

一時120円割れ

25日のドル円は昨夜の120円台後半から昼前にかけてさらに円高が進み、一時119.80円をつけた。午後そこからドルが反発し20時半頃120.60円あたりまであったが、23時の米中古住宅販売件数の発表を控えて120.40円あたりまで調整し、その後実際の発表が若干弱かったため120.15円あたりまでドル売りで反応。26日0時8分現在120.35円。25日は120円割れを嫌ったようだが今週中はドル安の雰囲気は変わらないだろう。120円割れをもう一度トライするのかな。
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2007年07月24日

サブプライム懸念

先週末のNY為替市場はドル売り円買いの動きが強まり122.40円あたりから121円丁度までドルは下落した。市場はサブプライム問題を中心に展開しているように見える。23日のドル円は総じて121円台前半で推移し、24日0時32分現在121.38円。つい先日までサブプライムは大した問題にあらずというのが大方の論調だった。今、手の平を返したように懸念を取り上げて株価を下げさせているが、米国の景気の強さはこれまでの指標等でかなり説明されており株価とドル円の下落は一時的調整だろう。今週あたりこの調整を経て再度円安ドル高方向に戻って行くんじゃないだろうか。
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2007年07月20日

あまり変化なし

19日のドル円は朝から夕方まで121.75円〜122.00円の狭いレンジで方向感なく停滞していた。しかし、ロンドン市場で英小売売上が予想を下回ったことをきっかけにポンド売りが先行して始まったためポンド/ドルは下落、これに応じてドル円はドルが上昇し、22時半頃122.17円をつけた。ところが23時に米景気先行指数(6月)が予想を下回ったことやバーナンキ議長がサブプライム関連の損失500−1000億ドルと予想とのことを受け20日0時前にドルは121.88円まで小幅に下落した。20日0時11分現在122.02円。結局ここ数日と変わらぬレベル。ただし今NYDOWは67.88ドル上昇なので堅調な株価を受けてドル円もドル高方向、ここ数日跳ね返されている122円台をキープしに行くんじゃないだろうか。
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2007年07月19日

円安つづかず調整気味

18日のドル円は昨夜の円安ドル高のピーク122.40円から反転し日経平均株価の下落に沿う形で円が買い戻されて、午後には121.60円あたりまであったが16時半頃から再び円売りドル買いとなり21時半すぎに円安ドル高のピーク122.25円をつけていた。その後は23時のバーナンキ証言待ちでドルが少し調整売りとなった。証言は景気の堅調さを示すものでさして悪い内容ではなかったがサブプライムが深刻な問題とされていたりしたためドルがもう一度売られて、19日0時12分現在121.83円。結局18日16時半のレベルに戻っている。円買い派に都合のよい内容と受け止められたらしい。しかし、ここ数日121.60円より円高ではドル買いで押し戻されており、またサブプライム問題も言い古されているので余程のサプライズでないとさらなる円高にはならないだろうと思っている。
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2007年07月17日

円売りドル買いの本流へ

17日のドル円は昨日の流れを引き継いで夕方まで121円台後半を保ち、ドルの上値122円丁度より上で頭を押さえられ121.70円より下ではすぐ反発していたが、NY時間に入り5月の対米証券投資が1261億ドルと予想730億ドルを大幅に上回る数字となったことで上記レンジをブレークして円売りドル買いが進み22時半には122.35円をつけた。17日23時35分現在122.27円。基本の円売りドル買いの本流に入って行くと予感できる。124円方向だね。
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2007年07月14日

落ち着き

13日のドル円は、朝から株式マーケット終了まで昨夜のレベル(122.30〜122.60円)のまま推移していたが、16時半頃からドル売り円買いが顕著となり22時半に円の高値121.90円をつけた。その後はドルが反発しており14日0時22分現在122.20円。23時にミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(7月)の発表があり指数は強かったがドル買い反応は一時的にすぎなかった。13日は122円台後半のドルの防戦売りが効いていたので大きな動きはなし。来週にはまた円売りドル買いの基本的流れが復活するんだろう。
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2007年07月12日

円買い戻し終わりまた円売り復活か

12日のドル円は昨夜から早朝にかけ円売りドル買いで5時頃ドルの高値122.50円に達した後、16時頃まで日銀発表をにらんで逆に円買いドル売りの流れとなりドルの安値121.80円付近まで戻した。しかし、そこからロンドン時間NY時間を通じまた円売りドル買いが進み23時に122.50円をつけた。12日23時22分現在122.42円。福井日銀総裁の記者会見は今後の利上げ継続を示唆する程度のもので、円買いを進める程のインパクトはなかったとみられる。よって金利引き上げで円買いを当てにしていた向きは引っ込み、円安ドル高方向でくすぶるんだろうね。もっとも米住宅サブプライム問題を大きく取り上げて再度円高ドル安に向かうと言う線もあるが。
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円買い戻しの大相場

ドル円は昨夜0時までの1円以上の下げで122.20円あたりで落ち着きそうだったが、11日早朝にかけさらに1円以上の下げを演じて大相場となった。6時過ぎ121円を割れるところでやっと強力なドル買い支えが入ったらしく午前から昼過ぎまでは121.60〜121.80円に戻していた。そして、14時過ぎからまた円買いドル売りとなり121.10円あたりまであったのを最後に円売りドル買いが復活しNY時間には122円にタッチするところまで戻している。12日0時10分現在121.98円。今日は別に大きな発表もないので耳にタコの米サブプライム問題と日本の8月利上げ問題ではネタにインパクトがないし、当局が円安に対ししっかり懸念を表明するまで円安ドル高の流れは止みそうにない。結局調整終了で再びドル買い方向に戻るんだろう。
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2007年07月11日

調整進む

10日のドル円は円高方向にあった。朝から夕方まで123円台前半にあって時折円買いが試されるが123.20円あたりで跳ね返されていた。しかし、20時ころを境に円買いドル売りが進行し始め20時半の123.20円から11日0時少し前の121.90円あたりまでほぼ一方的に円高ドル安になった。11日0時16分現在122.21円。米経済の不透明感と日本の8月利上げの思惑とか使い古しのネタが言われている。しかし、あれだけ売られた円が調整するのは当然だがいきなりドンとやれた理由は分からん。ドル買い支え派はどうなってるんだろう。
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2007年07月10日

円安は一休み

9日のドル円は先週末の流れを受けて円売りから始まった。9時前発表の5月機械受注は予想より強かったが円買いの反応は一時的にすぎず円安ドル高が昼前まで進行し123.65円が円安のピークとなった。そのレベルは16時まで続いたがそれをブレークして円安が進行することはなく、夕方には円高になり123.23円まであった。その後は123円台前半を往復しており、10日0時46分現在123.33円。先週発表された米雇用統計で力強い米雇用情勢が確認されたが、依然としてサブプライム問題から米経済の不透明感が強いのでドル高が一方的に続かないという説明があった。ということで円安は一休みということらしい。
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2007年07月07日

円安123円台に乗る

6日のドル円は、昨夜からの円安ドル高の流れが続いており午後には123円台に乗せた。ロンドン時間になっても同じ傾向だったがさらに21時半に米雇用統計の発表で雇用の強さが示されたとしてドルがまた買われ123.50円を越える場面もあった。7日0時30分現在123.17円。朝から解説で雇用統計待ちと盛んに言っており、発表を先読みしていたということになるんだろうが発表を待たずどんどん円安ドル高が進んでおり、雇用統計もクソもない感じ。雇用統計なんてあまり関係なかったんじゃないのかな。
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2007年07月05日

レンジをドル高に抜ける

5日のドル円は122円台後半の中で円安ドル高気味に推移し16時前には122.87円まで付けたが、夕方ロンドン時間が始まると一気に円高ドル安になり19時前には122.32円まで円が上昇した。しかし、その後NY時間では再びドルが上昇し23時半には122.85円になった。結局夕方の円高ドル安の動きを帳消しにした。先ほど23時に米ISM非製造業景況指数(6月)の発表があり予想を上回る強さが示された。その結果23時34分現在123.00円にタッチしたところだ。やはり米国休み明けにレンジから円安ドル高方向に抜けて行くというのが現実になったきた。
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まだ足踏み中

4日のドル円は正午ころの122.20円を円の高値として円安ドル高方向に反発、この動きはロンドン時間にまで続いた。5日0時14分現在122.60円。ここ数日は円高に動けば122.10円に近づくと反発しており、そのあたりがサポートになっている。また23時すぎにドルの高値122.66円をつけたら円高に反発しておりドルはこの辺で頭を押さえられている。米国市場は今日休日で統計の発表もないので波乱なく上記レンジ内で推移しそう。休み明けに円安ドル高方向に抜けるのかな。
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2007年07月03日

調整が続く

7月2日のドル円は朝方からロンドン時間NY時間を通じ円高ドル安で推移、9時ころの123.25円から23時半ころに122.30円近くまで変化、23時44分現在122.35円。先ほど23時に米ISM製造業景況指数(6月)の発表があり、景気の底堅さが示されて若干ドル高に戻したがすぐに打ち消され、さらにドルが売られてしまった。まあ、昨今の根拠のよく分からんほどの円安ドル高に対する調整が続いていると言うべきか。しかし今ISMのせいだろうが、米DOWは現在85ドル上昇中。よって多分流れは再び円安ドル高方向に向かうのだろう。
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