2007年05月31日

レンジ内でイベント待ち

30日のドル円は昨日の121.30円〜121.80円の振幅の範囲内で上下に振れこのレンジを突破する勢いはなかった。というより122円に向かう理由待ちというところかな。よって31日早朝のFOMC議事録とそれへの反応が見ものやなあ。議事録はどちらかというと強い内容になるんじゃなかろうか。
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2007年05月30日

追加利上げ期待が高まる

29日のドル円は朝方までは昨夜の円安レベル121.60〜70円を保っていたが、日本の失業率の発表で3.8%と98年3月以来の低水準となる強い結果が示されたため、日本の追加利上げ期待が高まり10時ごろから18時ごろまで一方的に円高に動き高値121.25円近くまであった。しかし、ロンドン時間NY時間では反動で円が売り戻され30日0時30分現在121.72円。結局29日昼間の円高は打ち消され前日のレベルに戻ってしまった。やはり是が非でも122円に向かうのが市場のトレンドらしい。
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2007年05月26日

一時121円割れ、しかしトレンドは円安

25日は、4月の全国CPIは予想通りの結果で波乱無く通過したが日経平均が10時過ぎに前日比300円超の下落となったことからリスク資産縮小の動きが強まり円買いが先行、一時121円を割り120.85円あたりまであった。しかし注目の上海総合指数が寄り付きこそ安かったがすぐにプラス圏に戻したので円買いは一服した。その後はロンドン時間NY時間を通じ円安ドル高に戻して行き26日0時26分現在121.68円。最近円買い要因はあるもののそれは長続きしないという傾向がつづく。122円直前の地ならし中かな。
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2007年05月24日

一時円高のちやはり円安へ

昨夜の中国株式に対するグリーンスパン氏の下落予想が大きく影響し、24日は2月末の世界同時株安を想起してリスク回避のためキャリートレード解消の円買い戻しが行われた。ドル円は早朝円の安値121.80円から夕方18時過ぎ121.25円の高値まであり、それ以後121円前半を保っていた。ところが23時米新築住宅販売件数(4月)の発表が予想を超えたためドル買いとなり121.68円までドルが上昇、24日23時33分現在121.63円。またもや122円に向かって動き始めた感じ。やはり方向変わらず。
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2007年05月23日

英利上げでドル高の勢い小休止

23日のドル円は円安ドル高方向に推移し朝方の121.51円から17時過ぎの121.87円まであったが、ロンドン時間に英中銀議事録での全会一致での0.25%利上げ、一部委員は0.5%利上げ論などが伝わるとポンドドルが上昇に転じドル買いからドル売りとなりドル円も円高ドル安、21時半には121.32円をつけた。23日23時25分現在121.46円。今日は122円にあと少々のところまで行ってレンジに戻ったが、英中銀の発表がなければ122円タッチがあったかもしれない。
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2007年05月22日

121円半ばを保つ

22日のドル円は昨日のロンドン時間からの円安水準121.40円〜121.60円を守って推移している。ただし15時頃、水野日銀審議委員の「3次、4次、5次の利上げについてその有無を含め、議論が更に深まることを期待」との発言が伝わると円が買い戻され一時121.20円近くまであったがロンドン時間になると再び円は売られて元のレンジに戻った。22日23時27分現在121.40円。米景気のソフトランディングや米金利の据え置きなどが主役で日本の利上げは脇役ということらしい。
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円安継続

中国の利上げおよび人民元の変動幅拡大の影響が懸念されたが21日の上海株の上昇で懸念が払拭され、日経平均も上昇、ドル円も円安方向に推移した。先週末のG8で為替への言及がなかったことも円売り継続の助けとなった。21日昼間は円の安値は121.30円くらいだったのがロンドン時間になると18時頃からさらに円は売られ、22日0時18分現在121.59円。早くも122円が目の先にある。2月頃の安値122円どころが次のターゲットなのだろう。
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2007年05月19日

121円台つづく

18日のドル円は昨夜達成した121.20円以上のレベルを保ち夕方18時には121.40円をつけたが、その後中国人民銀行が人民元の対ドル変動幅を拡大し、金利や預金準備率を引き上げると発表したため一気に円高に動き20時に120.70円まで戻した。しかし22時頃から再び円安ドル高を回復し、18日23時55分現在121.28円。結局人民銀行の発表のショックは影響を残していないようだ。この円買い反応が一時的なものに終わったのは市場が121円レベルの円安ドル高を容認している証拠だろうか。
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2007年05月18日

早くもドル高121円台に

17日のドル円は朝から15時頃までは120.70〜90円の狭いレンジにあったが夕方のロンドン時間になると121円に乗せNY時間でもドル高を保っており、18日0時18分現在121.28円。先ほど発表の米新規失業保険の週間申請件数が5週連続で減少し労働市場の底堅さを示したことで米金利の据え置き観測が強まったこともドル高への追い風。しかし、120円を越えてどんどん行きそうな感じだが円安への風当たりも強くなるだろう。今はこの辺が限界なのではと思うがなあ。
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2007年05月17日

とうとう120円台後半

16日のドル円は早朝から夕方まで120円台前半を守り穏やかだったが、夕方の18時頃からドル買いが強まり23時すぎには120.78円を記録。17日0時16分現在120.69円。これは発表された米経済指標の住宅許可件数は弱かったものの、住宅着工、鉱工業生産、設備稼働率は概ね良好となっており、債券市場で10年債が4.7%台に上昇するなどでFRBの利下げ観測が後退したためらしい。しかし日銀の次の利上げ時期ははっきりしないので着実にドルは対円で上昇し続けている。121円に手の届くところまで来た。121円は来週だろうか。
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2007年05月16日

120円前半で上下動

15日のドル円は、朝方の弱い機械受注の発表で120.50円レベルと約2ヶ月ぶりの円安ドル高水準を記録したが続かずその後は円高気味に推移し16時ころには120.12円をつけた。ロンドン時間にはまたドルが買われ120.55円、NY時間には弱い米CPI発表があって一時ドルが売られたもののすぐ持ちなおし23時すぎに120.58円、その後ドルが一気に売られて、16日0時14分現在120.26円。結局120円台前半での上下動に終始したことになる。120.50円から上ではやはり弾かれていて昨日と同じで簡単に破れそうにないが時間の問題かな。
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2007年05月15日

円安のピーク直前で小休止

先週の円安ドル高のピークは120.50円あたりだったが14日も朝から円安ドル高方向で推移し、23時ころには120.45円をつけた。120.50円から上は重いと見えて15日0時43分現在少し緩んで120.33円。昨夜の120.20円あたりから14日を通じ大体円安ドル高だった。今夜は重要な米指標の発表がないらしいのでこのままドル買いが続いて120.50円突破ということはないだろう。円安のピーク直前で小休止といったところかな。しかし近ぢか壁を越えて行くんだろう。
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2007年05月12日

今夜はDOWもドルも高い

11日のドル円は昨夜のドルの高値120.50円あたりから反発し夕方ロンドン時間にかけ円高方向にあって18時に119.50円をつけたが、そこからドル買いによる反発となり12日0時少し前には120円を越えた。12日0時10分現在120.20円。先日来ドルは120円を大きく越えると売られて120円以下に戻る傾向がある。現在の居心地よい水準は119円後半から120円あたりまでということらしい。しかし、先ほどから今夜のNYDOWは景気の悲観的見方の後退で100ドル以上の上昇となっている。今のドル上昇もNYDOWの動きに連動したものだろうから当然120円を越えるだろうがひょっとするとレンジ突破ということになるのかもしれない。見ものやね。
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2007年05月09日

膠着状態

9日のドル円は、昨夜の119円台後半から朝にかけ円安ドル高で推移し120.04円までつけ、8時頃から逆に円が買われ10時過ぎに119.68円あたりに戻した。その後は再度円安ドル高となり20時頃120.08円までつけてからまた逆に円高ドル安となり23時32分現在119.76円。結局9日は119円台後半でシーソーゲームを2回したことになる。10日朝の米FOMCを控えて神経質な取引だとかで120円に近いレベルでの膠着状態が続いた模様。先ほどのニュースでユンケル・ルクセンブルグ財務相が円は経済ファンダメンタルズを反映していない、と述べたとか。やはり円安牽制がちらほら聞こえてくる。120円より上が重たい感じになってきた。
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小休止

ドル円は7日はその前日の120円越え達成後の調整で119.80-120.00円あたりにあったが、8日早朝から120.10円あたりに戻し日経平均株価を支えていた。しかし10時頃から散発的に強く円買いドル売りが入り、21時半には119.50円近くまで円が買われた。その後23時に米卸売在庫(3月)の発表で卸売在庫増が予想より低めだったためドルが買いなおされ23時56分現在119.85円。120円を挟んでの行き来が続きそう。辛抱できなくなるまでしばらく調整だろう。
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2007年05月08日

120円達成で調整

7日のドル円は先週末の120円越え達成で調整となった。7日朝方10時ころ120円を割りその後は120円と119.80円の間を保っている。8日0時2分現在119.91円。先週末は雇用統計の弱い数字を無視し他の数字に注目していたようだが、7日朝の120円割れはその弱い雇用統計に注目したとのこと。米利下げ観測後退でドル高だとしていたのが一変し、また今度利下げ観測高まるから円高へとのこと。状況がそんなにころころ変わるわけでもあるまいに、相場が動くたびにちゃんと理由を拾ってくっ付けてくるのが面白い。
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2007年05月03日

120円乗せ達成

2日のドル円は、日経平均の上昇を助けるように円安が進行、とうとう12:40頃に120円台に乗せた。その後15時頃に119.60円まで緩むこともあったが、また円安ドル高となり夕方には120円台に戻った。21:15に発表された米ADP雇用者数は6万4千人増と予想10万人を下回ったため一時120円を切ったが、すぐ120円台に戻し、さらに3月の製造業受注発表が予想を上回る内容となったことで120.30円近くまでつけて、2日23:53現在120.10円。予想通り今週は120円に乗って目標達成という感じ。ここ数日の円安ドル高の理由は米利下げが遠のいたということだが、そうであってもここまで来ると強く円安牽制が聞かれるようになるだろう。しばらくは120円どころで停滞するだろうと思っている。
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2007年05月02日

120円手前足踏み

5月1日のドル円は午前午後夕方を通じ動きが少なく119.50〜60円あたりにあったが、4月米ISM製造業景気指数の発表が弱い数字になるとの懸念から22時頃から22時半にかけ円買いドル売りが盛んになって円は119.10円以上まで買われた。ところが実際の発表で結果54.7が予想51.0を大きく越えていたたため直ちに反応し逆に円売りドル買いが進み1日23時55分現在119.70円。4月中古住宅販売制約件数の発表もありこちらは弱かったがほとんど反応なし。市場は円安を許容する姿勢を保ったままのようだ。今は120円手前が居心地よい水準か。
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