2007年01月30日

足踏み

ドル円は昨日と同様122円を前に足踏みの模様で、122円に近づくと押し返されている。30日23時40分現在121.81円。米長期金利が再び上昇気味でありFRBの利下げが遠のくどころか再利上げの可能性が出てきており、円安の動きはこれを反映しているんだろう。円ショート積み上がりも気になるが122円はすぐそこだ。
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とうとう122円

29日のドル円は、日中は121.80円で跳ね返されていたが15時半を回ってから一気に円が売られ122.15円をつけてから121.80-90円にあった。その後22時前に再び122円を越えたが、30日0時20分現在121.85円。とうとう122円が現実のものになった。円安に対する警戒発言がちらちら聞こえてくるがトーンが強くないため従来からのキャリートレードが続いている模様。今の所122円を越えると跳ね返されているが、今週はこのまま122円台が定着していくんだろう。
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2007年01月26日

利上げ見通し大幅後退

26日の注目イベントは朝8時半に発表された12月全国消費者物価指数でコア指数が前月比、前年比とも予想を0.1ポイント下回ったことで、2月の利上げ見通しが大幅に後退した。昨年から政財界は、企業業績が好調でそれが家計に波及し消費も上向くと言ってきた。だから自分の周りが例外的にまだ景気が悪いのかと思っていたが、今日の発表でそれは政権維持のための宣伝だとまた実感させられた。マーケットも発表直後から円安の動きが強まり、ドル円は一時121.60円台へと上昇、26日23時31分現在121.33円。次回G7で円安を警戒する動きもないとは言えない状況下だが、着実に122円に向かっていると感じる。
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逆に円売り

25日のドル円はG7で円安への懸念に言及されるだろうとの予想で、日本時間日中は円高に推移し大体120円前半にあったが日本時間20時50分ごろに2月のG7を取り仕切るドイツ経済次官が「円がG7の議題になる可能性は低い」との趣旨の発言を行うと、逆に円売りが優勢となった。26日0時16分現在121.01円。26日は121円台にあるものと思う。今週は122円は無理としても日本の利上げスケジュールが依然不透明の中では近く122円が成行だろうか。
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2007年01月25日

円高

24日のドル円は日経株価を高値に維持するように昨日と同じ121円台後半の円安レベルに留まっていたが、15時半ころから急上昇し一時121円を割り120.60円に近づいた。その後ドルが反発しほぼ121円前半で24日深夜まで推移、しかし25日0時過ぎからまたもや円が急上昇して120円台に入ってまた戻したりと揺れている。状況は、円高を主導したのがポンドで英GDP発表というイベント前のポジション調整が円高を誘発、その後18時30分に英中銀議事録、英GDPが発表されると円高は収束に向かったが25日0時30分現在121.10円。このところの円安が嫌われるようなムードやなあ。この辺で一度調整が必要なんやね。
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2007年01月24日

ユーロが一段高

ドル円は23日午後から夕方にかけ121.70円から121.50円あたりまで調整。その後、日本時間23日19時に発表された11月のユーロ圏製造業新規受注が予想を上回ったのでユーロが一段高の展開になった。そのためロンドン市場ではドルがユーロに対して売られ、また円に対しても売られドル円は一時121.10円を割り、その後24日0時6分現在121.39円まで戻している。別に今ドルに売り材料があるわけでもないのでこの動きは通常の揺れだろう。そのうち米景気関連の強い話が出れば今度は122円やろなあ。
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2007年01月23日

膠着相場

週明けの22日、日本時間では121円前半での終日狭いレンジでの揉み合いが続いた。ほとんどの時間帯は121.30円台での膠着相場だったが夕方のロンドン時間になって121円台後半に突入、一時121.75円まであった。23日0時23分現在121.63円。イベントがないなら金利差に注目したキャリートレードが活発になる、といういつものパターン。で、122円を間近に感ずる。
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2007年01月20日

落着き

ドル円は19日も121円前半で安定、121円後半にトライせず20日0時24分現在121.39円。先ほど1月ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)の発表があり、米の他の指標と同様強い内容だった。しかし反応らしい反応はない。この種の話に慣れっこになったということやなあ、今日は金曜日だし、121円は達成済みなんだからと納得。今日は上り階段の踊り場で一服してエネルギーを温存し、来週は122円なんだろうか。
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2007年01月19日

祝121円

つつがなくというか予想通りというか18日午後日銀の追加利上げ延期発表後徐々にドルが買われ、午後4時前には121円台に入り、以後外国時間でも121円台前半でほぼ安定。19日0時15分現在121.29円。また先ほど発表された米消費者物価や住宅着工件数は米利下げ観測を後退させるもので、発表直後は一時ドルが121.50円を越えていた。今回の利上げ延期は日銀側の妥協でなされた以上次回は必ず実行されると言われている。よって121円台以上をしばらくキープできるんだろうがその後は戻っていくか、米景気の強さが再認識されてさらなる円安になるのか。うーん分からん。
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2007年01月18日

一体どっちやねん

追加利上げないとの記事踊る。一体どっちやねん?て感じでやきもきさせてくれる。今日は株価が上昇、ドル円の121円トライでは120.90円近くまであり、18日0時10分現在120.58円。121円が時間の問題と思えてきた。先ほど米鉱工業生産指数と設備稼働率の発表がありどちらも強めの数字となっていたが大きな反応なし。米の利下げはますます遠い。だから日銀は追加利上げを急がんでもよいということなんやろ。で、日銀の利上げ延期となったら121円突破ということか。
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2007年01月17日

追加利上げ容認

16日、安部首相が追加利上げ容認を示唆。これで利上げ環境がかなり整った。17日0時10分現在ドル円は120.60円で昨日とほぼ同じかやや円安のレベル。市場は利上げを「ほぼ織り込み済み」との記事が多い。チャートは利上げを織り込みつつ121円に向かっているような感じ。利上げ発表後にモヤモヤ払拭とか言って一旦は121円に乗るのかな。
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2007年01月16日

日銀金融政策決定会合

日銀が発するメッセージに対応して、17-18日に開催する金融政策決定会合については、かなりの市場参加者が利上げを織り込み済みで波乱はないだろうとの記事が目立つ。てことは金利差縮小方向で今調整しているということか、あるいは利上げ発表前後に円買いを入れるスタンスで今は傍観中なのか。それとも逆に自民党の大反対に応じての利上げ延期と読んで121円への準備中なのか。やっぱりわからん。
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2007年01月13日

抵抗線

ドル円は昨日よりさらに円安が進んだが、120.70-80円が重く、揉み合いになっており13日0時5分現在120.37円。
今度は121円なんぼに抵抗線ありと多くの人が言っている。120円の壁も固い固いと言われつつ簡単に破られたわけで、抵抗線と言うものは破られることに意義があるんだなあ。理由も決まっていて主なものは金利差であるから、最近はこの主人公に注目してさえいれば大きな間違いはない。よって120円越えが金利差の現状を説明できるのかということだがはっきり言ってようわからん。感じは来週121円台なんだけど。
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2007年01月12日

祝120円

11日のドル円は昨日の流れを引き継ぎ119円後半を維持していたが、ロンドン時間になって一気に円が売られ昨日の予想通り120円を突破した。その後も底堅く12日0時13分現在120.39円。120円越えは米景気の好調さに加え日本の利上げが今月より先に伸びることを読込んだものだろう。今日は120円を祝って日経平均も大幅高で花金ムード一色になるんやろな。
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2007年01月11日

120円近し

ドル堅調はつづく。ドル円は119.50円で頭打ちとの見方が強かったが、NY時間になって11月の米貿易赤字が2005年7月以来の規模に縮小したとの発表を受け119.50円を越えて、1月11日0時現在119.60円。120円トライは近そう。最近ドルを支援するネタばかりのようだ。一気に120円越えかな。
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2007年01月09日

119.50円

ドル円はここ数日118円前半から後半を行ったり来たりだが、今日9日のロンドン時間から119円前半に乗せてきてNY時間に119.50円をトライした。日本の消費動向の伸びがイマイチなのに比べ米国のそれの強さがしっかりしている以上当然と言えば当然。120円は近いか。一方今日の日経株価の上昇と円安進行のリズムが一致、外人は日本株を買いながら円をショートしている。遠からぬ先また巻き戻しが来るよ。いつやろ。
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2007年01月06日

米非農業部門雇用統計

1月5日、日本時間のドル円相場は朝から円買い一色だった。米非農業部門雇用統計発表を控えて、増加した円売りポジションの調整の動きが広がり、ロンドン時間には118円丁度まで円が買われていた。しかし先ほど午後10時半の統計発表で雇用の予想以上の強さが示され、一気にドルは1円上昇し119円をつけ6日0時過ぎ現在118.73円。この筋書きは誰かが買いたんじゃないの。ここ数日毎日見た漫才のボケと突っ込みのようにいつも見て知っている展開で納得。年初は米景気の強さと日本の景気上昇の緩やかさを対比させて当分119円台なんだろう。つい1月前の114円はなんか夢やったような。
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