2006年12月29日

予想より上ぶれ

ドル円は最近のドル買いに対する調整もあり、円高に動いて29日0時直前118.50円だったが、先ほどシカゴ購買部会発表の景気指数や中古住宅販売、消費者信頼感指数などが予想より上ぶれたことで一気にドルが買われ0時10分118.90円あたり。28日の昼ごろの値に戻っている。為替を動かすに都合のよいネタだけにしっかり反応している。とまあ書いていることは逢いも変わらず似たことばかりでサプライズがほしい、なんちゃって。
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2006年12月28日

米新築住宅販売件数

ドル円は米国時間になって118円台後半だったのが円買いで118円台前半に入って来ていたが、先ほど米新築住宅販売件数の発表で予想外の強さが示されると、また118円台後半に戻ってしまって28日1時0分現在118.65円。この調子だと米国利下げがまた遠のき金利差によるドル買いがつづいて10月ごろと同じ120円手前まで行きそうな感じもしてきた。どこまで円高が進行するかなんて言っていたつい2週間前と打って変った雰囲気だ。あのときのシナリオは消えうせたのか。
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2006年12月27日

一時119円

クリスマス明けの26日ドル円はクリスマス入り前の流れを引き継いでさらに円安気味に推移、一時119円をつけて27日0時26分現在118.95円、119円で頭を押さえられている。円安を味方に26日の日経平均も恒例?の年末の株高を演出して見せた。日米の金利差縮小が見えて来ないためもあろうが、年越えに向けて大した事件がなければこんな平和な雰囲気がつづくんだろう。と言いつつ後数日大晦日までにサプライズを期待している。
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2006年12月22日

クリスマス前

21日はクリスマス前ということで市場は様子見ムードが高まる展開となった。ドル円は、藤井財務次官の「為替相場は過度の変動や無秩序な動き好ましくない」との発言で一時118円割れがあったが元に戻っている。結局昨日とあまり変わらず22日00:17現在118.40円。21日の日経平均は終日17000円以上を守っていたが年末まで続くか微妙な感じ。外人による円安下の日本株買いは週末金曜日までこの調子だろうけど週明けは??
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2006年12月21日

年末相場シナリオ

11月下旬から先週末まで円高に向かっていたドル円は、年末の日本の株高演出を助けるように、今週は円高に向かう前の円安水準に復した。12月21日0時0分現在118.07円。昨日下げていた日経平均も米株の好調も手伝って今日はあっさりお約束の17000円を達成している。しかし、十分に上向いて来ない消費が最近指摘されており、調子よく17000円を抜いて上昇するには足場が悪すぎる。何がなんでもと無理やり年末株高を作ったような感じもある。年末年始の用が済めば別のシナリオが用意されているんじゃないか。
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2006年12月15日

米雇用保険申請件数

ドル円は、米雇用保険申請件数が予想を下回ったことでドル買い優勢となり、日本時間14日昼間の高値を抜いて15日0時すぎ現在117.72円。14日も日経平均の上昇と並んで円安ドル高傾向が見えたが、年末株価の上昇を言う声が多いのは円安ドル高を当てにしているようにも聞こえる。年末までの期間限定でこの傾向なんだろうか。
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2006年12月14日

FOMCの結果

昨夜のFOMCの結果は金利は予想通り据え置きとなり、声明文が注目されたが、住宅の冷え込みを反映し、強弱まちまちの経済指標だが、経済は緩やかなペースで拡大する見込みだとされ、前回と比較してややハト派な印象の表現が含まれたので、ドル売りで反応した。しかし、12月13日の日本時間昼間は大体117円の手前にあったが22時半ころ急に30銭ほど円安ドル高となってそのままで現在14日0時半117.30円。小売売り上げが堅調と発表されたため米のダウが上昇して始まったせいなのか。
米国の住宅はスローダウンしてもいまだに賃金が高止まりを続けていることと日本の利上げとの綱引きが続く。よって当面は円安だろうがいつか再度円高に向かうだろう。年を越えてからかな?
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2006年12月12日

FOMC待ち

12日も日銀の早期利上げの可能性が後退との見方が広がり、円売り圧力が強くて先週の115円台には戻せず、116.70円〜117.00円の間を往復。先ほど米貿易収支の発表があり予想より赤字が少なかったがほとんど反応はない。むしろ13日未明の米FOMCの金利発表と声明待ち。しかし、最近発表の賃金の高止まり状況からすると期待された金利を下げるのはまだ先ということになるんじゃなかろうか。よって目先はドル高円安気味で例のキャリートレードがまだ盛んと言われる状況に戻るのかな。
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円売り強まる

12月12日0時すぎのドル円は117.20近辺での取引となっている。11日も外国時間に入って円売りが優勢となった。先週金曜日の米雇用統計の発表で非農業部門雇用者数の数字が予想を上回る強い結果となったことで米景気に対するソフトランディング期待が高まりドルのショートポジションの巻き返しが起こった。それに加えて、日銀の年内利上げの可能性が薄れていることを材料視した円売りが強まっている。半月ほどかかった円高への動きがあっさり帳消しとなった。昨今の円高が急だったので一気に調整という感じ。しかし、年明け後の利上げがやがて意識されるだろうから早晩114円台に戻って行くんだろう。
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2006年12月08日

GDP改定値

7日のドル円はさらなる円高に進むことなく調整ムードでドルのショートカバーが入り115円台前半となった。8日11時前の現在115.18円。今朝のGDP下方改定発表で景気の足踏み状態が確認されたが大きな反応なし。日経平均も昨日のレベルと大差なく落ち着いている。午後機械受注の発表が注目されている。
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2006年12月06日

114円台達成

今日6日のドル円は終始114円台後半にあったが、午後10時半現在115.13円に戻している。いきなり円高に進んだ反発もあるだろう。しかし、昨夜の米非製造業景気指数が予想に反してよかったことでドルの反発もあったが限定的だった。ということは、ドル安方向に走り出していることでこの先ドル高要因は軽視され易いだろう。よって目先目標は114円台前半〜113円台かな。
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115円割る

11月22日から始まる今回の円高への動きがさらに進んだ。ロンドンでドル円は115円を割り込み12月5日23時50分現在114.60円。金利差をもとにまだまだ円売りキャリートレードが盛んだと言って油断させておいて、積みあがっていた円ショートを踏み上げたものだろう。今度は弱含みの米景気と強含みの本邦利上げを理由にした動きと説明されるんだろうが、無理に円安に保っておいて円高へのエネルギーがたまってから破裂させた感じ。誰が操っているのか知らないが巧いね。
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2006年12月04日

円と株

4日のドル円は先週末の米ISM製造業景気指数の弱い結果を受けて円高ドル安が進行、朝方115.10円あたりにあった。しかし、13時頃まで次第に円は売られて行き安値115.80円まであった。ところが14時半頃いきなり115.50円まで買い戻された。面白いのは今日の日経平均だった。朝から円安進行に歩調をそろえ16200円から16350円まで上昇し14時半ころちゃんと100円下げた。そう思わせられているのかもしれないが、為替も株も同じ主体の手で動いているんじゃないかと感じさせる一日だった。しかし、こんなことを信じてついて行ったらどこかで騙されるだろう。
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2006年12月02日

強い円買いが入りそう

今週は東京で円買いが進んでも、海外で円売りになる傾向があったが、本日も東京で115円後半だったものがロンドン時間から円が売られて116円に乗っていた。しかし先ほど2日0時直前からいきなり115円に入ってきた。現在115.35円。ニュース記事に米経済指標の建設支出とISM製造業景況指数が共に予測を下回ったことが言われている。ここ1週間毎日116円をはさんで上下に50銭以下の振れにおさまっていたところだけど強い円買いが入りそうな感じ。そう言えば盛んに日米金利差がまだまだ大きいためキャリートレードが続くとの記事をさんざんっぱら読まされていたが、いつの間にか円売りが踏み上げられたっちゅうことやね。この調子で踏み上げるんなら目先114円台かな。
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2006年12月01日

シカゴ購買部協会景気指数

11月30日のドル円は前日に比べ円安の116円前半にあったが、先ほどシカゴ購買部協会景気指数が予想を下回り2003年4月以来の50割れとなったことで、ドルが下落し12月1日0時過ぎ現在115.75円になっている。例の如く米国景気の先行きをああだこうだと言っては為替は振り回されている。目先は115円前半から116円前半あたりの揉みあいかな。
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